団塊世代の両親が勝手に卒婚(熟年離婚)したせいで子供は介護離婚!

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自分さえ良ければそれでいい団塊の世代

育った時代のせいなのか、全ての人ではありませんが、団塊の世代には極めて自己中心的な考えの人が目立ちます。
自分の価値観を人に押し付けてきたり、自分さえ良ければそれでいいと周りを気にせず行動してしまう、団塊世代には、そんな人が多いのです。

迷惑がられる団塊世代の特徴

  • お金への執着心がハンパない
  • すぐ自分を棚に上げる
  • 自分の価値観を相手に押し付ける
  • 自分さえ良ければそれでいい
  • 派閥を作りたがる
  • 言っていることが矛盾している
  • ダラダラと話し続ける説得力のない説教

熟年離婚ではなく卒婚!?

そんな団塊世代に最近見られるのが熟年離婚ならぬ「卒婚」という現象。
卒婚とは結婚生活を卒業するという意味らしく、あくまでも離婚ではないのだというのです。

  • 夫婦関係はそのまま
  • 別居も有り
  • それぞれが自由に人生を楽しむ

夫は田舎暮らし、妻は都会暮らし、定期的に夫婦で会う。
このような選択を卒婚というらしく・・・。
自分の都合に合わせて正当化する考えがいかにも団塊の世代らしい発想です。

とにかく自分に都合よく物事を考える団塊の世代。
卒婚などと言っておきながら、実際は限りなく離婚状態にある夫婦もいます。

両親は楽しく卒婚でも子供は悲しい介護離婚

そんな自分勝手な団塊世代の両親、実は卒婚という名の熟年離婚状態だった場合、収入も住まいもない片親が子供をあてにして同居を求めてくるかもしれません。

口うるさい団塊世代の姑、妻に逃げられたメンドクサイ舅、ただでさえ扱いに困る団塊世代の高齢者なのに介護までセットになってしまったら、既婚者の場合は介護離婚の話が浮上しても不思議ではありませんし、独身の場合は結婚の機会を失ってしまうかもしれません。

熟年離婚した親を引き取ったら最後

高齢の親が卒婚(熟年離婚)してしまったことが原因で、実の子が片方の親と同居せざるを得なくなるケースがあります。
例えば熟年離婚した無職の母親を独身の息子が引き取った場合、年老いた母親が独立することはないので、息子は母親が死ぬまで共に生きなければいけなくなるのです。

親が死ぬまで結婚できない

結婚したいと思える女性との出会いがあったとしても、高齢の母親(姑)と同居していることが原因で結婚に至らないケースは多々あります。

それは女性の立場から考えれば当然のこと。
団塊世代の姑が同居しているだなんて聞いてしまったら、女性も、女性の両親も反対するに決まっています。
逆に、介護を目前に控えた姑をすんなり受け入れるような女性には注意した方がよいです。

  • 先のことを何も考えてない
  • 最初から介護する気がない(旦那へ押し付けるの前提)
  • 遺産や財産目当て

とにかく独身の場合、結婚する前に片親を受け入れてしまったらかなり高い確率で結婚の機会を失うことでしょう。

既婚者の場合は介護離婚

家族がいるのに熟年離婚した親を引き取ってしまったら、今までの生活スタイルは崩れてしまいます。
通常の生活費に介護費用にが加わり、保険や将来の貯蓄など、経済的なライフプランも全て立て直し。
そして、全てがよからぬ方に流れていき、介護を丸投げされた嫁とは離婚、残された子供は在宅介護に将来を奪われヤングケアラーに。

仕事で出世できない

全ての企業や職場がそうではありませんが、親の介護で仕事を離れがちになったり、近い将来、介護離職が予想されるような社員に、いいポストは与えられません。

最近では要介護者と同居しているのをひた隠しにする「隠れ介護」という言葉も耳にするようになりました。

商売(経営)は遊びではないので、経営者の立場で考えれば致し方ないこと。
そんなの理不尽だ!と声を荒げたところで現実は何も変わらないのです。

一度介護離職してしまえば、再就職は難しく、うまくいっても非正規雇用。
生活保護を申請して老老介護に突入すれば負のスパイラルから抜け出せなくなります。

親の介護が原因で社会的な機会を失い、社会人としてのプライドも徐々に失っていくことになります。

自分は介護してもらえない

親を引き取ったことが原因で結婚できず、職も失い、さらには親も死んでしまった。
このような状態になってしまった時にはもう手遅れ。

全てを犠牲にして親を介護した見返りが「自分は誰にも介護してもらえない」という残酷な現実。

お金を持っていても、身元引受人がいないと入れない高齢者施設も多く、賃貸物件の場合は更新できなくなる可能性も。
あくまでも最悪の場合ですが、「ホームレス」や「孤独死」は大いにありうることなのです。

親が熟年離婚しても金銭的な援助しかしない

とにかく、卒婚(熟年離婚)した親と同居するリスクは計り知れず、自分の人生を狂わせる(転落させる)ターニングポイントになってしまいます。
そうしない為には、いずれ介護がセットになることを見据えて、同居については拒否した方がよいです。

関係のない第三者から「無慈悲」「非人道的」「親不孝」などと罵倒されても聞く耳を持ってはいけません。
自分が幸せでなければ他人を幸せにすることなどできないのです。

面倒な親とは距離を置き、できる範囲内で資金援助をするのがベスト。
直接介護に携わることを避けないと、最悪の場合、自分の人生を棒に振ってしまいます。

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